-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年1月 日 月 火 水 木 金 土 « 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
こんにちは!staffの内藤です!
今日は下塗り塗料について勉強しましたのでお伝えします!
下塗り塗料には色々な種類があり、工事箇所と上塗り塗料に合わせて
正しく選ぶことが大事です。
間違えた物を使用すると、剥がれ、膨れ、ひび割れなど
色むら、艶むらの原因になります。
起こった場合、塗布した塗料をめくるなどの大変な工事になります。
下塗り塗料には、プライマーやシーラーといった種類があります。
プライマーは塗装工程の最初に塗られる塗料を意味しますが、
住宅塗り替え等の建築塗装ではさび止めペイントを指すことが多いです。
シーラーは素地(生地、下地)への塗料の過度の吸い込みを
素地からのタバコのヤニなどの影響が上層の塗膜に及ぶのを
防ぐために用いる下塗り塗料で様々な製品があります。
素材の特性、環境、目的に応じて最適なものを選択します。
合っていない物を選択し、使用しますと
最初にもありますが、剥がれ、膨れ、ひび割れ、色むら、艶むらの
原因になり、塗装工事が失敗となります。
当たり前のことではありますが、江元塗装店では見積り時に
しっかり確認しご自宅にあった下塗り塗料と上塗り塗料を用意し工事を行います!
塗装工事等については安心して江元塗装店へお任せください!
※プライマー、シーラーの説明は日本ペイント様のホームページより引用させていただきました。
江元塗装店
内藤
こんにちは!staffの内藤です!
今日は午後から風が強く寒くなりましたね(..;)
今日は塗料の役割について勉強しましたのでご説明させていただきます!
私たちの生活環境を見ると、鉄などの金属をはじめコンクリート、プラスチック、
木材など塗料が数多く塗られています。
塗料の働きは、物の表面に乾燥した膜を作ることによって次のような役割と
効用をもたらします。
1.物を保護する
塗料は乾燥すると、物の表面にうすい丈夫な膜を作ります。
その膜が雨や紫外線、塩水等から物を保護し長持ちさせてくれます。
2.物を美しくする
塗料は、物に色や艶、なめらかさなどを与えるとともに
美しく保ち、快適な生活環境を作ってくれます。
3.物に特別な効用を与える
塗料に防かび、防虫、防腐、防さびの機能を与えたり、
耐熱、遮熱機能を付加したり、蛍光、蓄光、光電導機能をもたらします。
そうすることによって、物に特別な働きを持たせ、
物の価値を高めることができます。
塗料は物の形や厚さ、重量に関係なく塗ることができること、
定期的に塗り替えることによって、物を半永久的に保護できることができるんです!
一昔前までは、塗料といえば油性と考えられていましたが、
今では水で薄められ刺激臭も少ない水性塗料が豊富に出回っています!
引火性もないので安全なんです!
乾いてしまえば水に溶けることもないので安心してください(^^)
塗料選びに失敗すると短時間で剥がれてしまう等起こってしまいます…
江元塗装店では10年先を想像し、ご自宅の素材に合った塗料で施工致しますので
安心してお任せください!
江元塗装店
内藤
今日は雨が降り寒い一日ですね(^0^;)
今日は、産廃処理費についてご説明します!
江元塗装店の工事の見積書には表面処理や内外壁塗装など様々な項目がある中、
諸経費に産廃処理費というものがあります。
産廃処理費とは工事で出た産業廃棄物を処理する費用のことを指します。
外壁塗装工事だけではあまり廃棄物は出ませんが、
そのほかに軒天(建物から伸びている屋根の裏部分)の補修や交換など
その他補修や交換の作業があれば木材などの廃棄物が出ます。
排出されると予想される廃棄物の量によって処理費が異なってきます。
産廃処理費を計上しない業者の方がいいのか、計上している業者がいいのかと、
お考えになるかと思います。
なぜ産廃処理費を計上しているのかというと、
塗料は開封し空気や水分に触れると反応し硬化してしまうため、
一度開缶した塗料はなるべく早く使い切ることが推奨されているため、
保管期間にもよりますが、塗料の余りを使い回すというのは
仕上がりが綺麗にならないなどの不具合を起こす可能性があります。
そのようなリスクを回避するために、現場ごとに余った塗料を処分する費用として
産廃処理費を見積りに計上しています。
江元塗装店では、塗り終えてから10年先の建物を想像しながら工事をしているので
使用期限を切れた塗料を使い回すことは行いません!
もし何か気になることがありましたら江元塗装店まで
お気軽にお問い合わせください(^^)
江元塗装店
内藤
こんにちは!
今日は日が隠れ肌寒い1日ですね(..;)
さて、今日のブログは「パテ処理」についてご説明できたらと思います!
塗装作業の中に「パテ処理」という塗装下地の調整作業があります!
パテにも色々な種類があり、粉状のものに水を配合して練り合わせて使うパテや、
最初から既に練られていて、水を配合して硬さを微調整して使うパテもあります!
どういった時に、パテを使うのかというと、壁面の欠損補修や、
ボードが貼られた屋根の軒先の裏面、室内の天井、室内の壁面などの
隙間を埋める際に使われています!
ボードの隙間などをパテで埋めてから、サンドペーパーで
研磨してパテ処理した部分を平らにします!
この作業をしなければ塗装の仕上がりが綺麗に仕上がらないので
すごく丁寧にパテ処理を行います!
パテ処理を粗末に行うと、塗装の仕上がりが台無しになってしまうほど
繊細な作業になります!
塗装といっても塗るだけではなく、職人さん達の丁寧で繊細な処理が
仕上がりをより綺麗にしているんです!
簡単な説明になりますが、一つ知識が増えましたので投稿させていただきます(^^)
江元塗装店では、室内外問わず丁寧な仕事を行っておりますので
塗装工事をお考えの方はお気軽にお声がけください(^^)
江元塗装店
内藤
こんにちは!
1月に入社し、営業兼事務を担当いたします内藤と申します!
塗装のお仕事に携わるのは初めてなので
これから塗装と塗装工事について色々と身につけていこうと
思っております!
代表と一緒に現場を回り、塗装工事現場はどんな動きをしているのか、
ペンキについてどんな種類があり、どんな特徴があるのか、
色々と勉強をしながらこのブログを
更新していきます!
現場風景などペンキの特徴などたまには塗装関係以外のことも
発信できたらなと思います。
現場風景を見ていただきどのように工事をしているか、
仕上がりはどんな様子かなど江元塗装店の施工を
見ていただけたら嬉しいです!
ペンキの特徴なども、もしご自宅の塗り替えをお考えの際は
参考にしていただけたらと思います!
未熟な私ですが、成長していきますので
ブログとともに見守っていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
江元塗装店
内藤
私達と一緒に働いてくれる仲間を募集しております!
仕事内容は……
古くなった一戸建て住宅にペンキを持ってご訪問し、足場を上って家の外壁をペンキで綺麗に塗っていきます。時には足場工事も行います!
また家の内部を塗ることもあります。
一戸建て住宅だけでなく、病院やマンションなども塗装をおこなったりもします。
また、雨漏りするベランダや屋根などの防水の工事も行います。
モノつくりというか最後に塗装がキレイにできあがって、
尚且つお客様に喜んでいただけた時にはやりがいを感じます!
ぜひご連絡、ご質問お待ちしております!
河内長野市の外壁塗装工事が完了しました。
施工前全景なのでわかりませんが、クラックが数カ所ありました。
施工中足場は屋根の塗装もあり、高圧洗浄で周りに泥が飛ばないように屋根よりも高く上げてもらいます。
施工完了外壁は現状に近い色、あとはおまかせで との事でしたので、屋根はブラック軒は茶色、雨樋などは屋根のブラックに合わせて黒を塗りました。古くなった波板も足場のある時に交換しました。お客様にも喜んで頂けて、良かったです!
今回はエムアンドエフコーポレーション様よりご依頼の物件でした!ベテラン社長の安心感のある会社です!内外装リフォームをお考えのお客様は是非ご依頼下さい!
当店直接でもご依頼受付中ですので、よろしくお願いいたします!当店は職人直営のお店ですので、営業トークは下手かもしれませんが、同じ価格でも中間マージンがいらない分品質の良い工事ができますよ!