こんにちは!staffの内藤です!
以前、屋根の塗替えとベランダの防水工事をご依頼して頂いたお客様より、
今回は外壁点検のご依頼をいただいたので
サーモグラフィーを使用した外壁点検を行いました!
以前施工させていただいた内容が、漏水により外壁の一部が道路へ落ちるという
事故が起こり、その箇所の部分補修と雨漏り防水工事と屋根の防水塗装を行いました。
約3年が経ち、施工した部分を定期点検した結果問題はありませんでしたが
お客様からのご要望で施工箇所以外も問題がないか確認したいとのことで
サーモグラフィー外壁点検を行いました。
・外壁の塗膜の浮き
どちらの写真も周りの温度よりも赤く映っている部分が塗膜が浮いている状態です。
このように塗膜の内側が雨の侵入経路になっていたことがわかりました。
・水の侵入の恐れがある箇所
ぽつぽつと青く映っている部分が水の侵入の恐れがある箇所です。
水分が残っていることによって、周囲より温度が低くなっていることがわかります。
・タイルの浮き
赤く映っている部分がタイルが浮いている状態です。
経年劣化によるタイル目地からの雨水の侵入によりタイルが浮いています。
以前行った防水工事の箇所では、雨水の侵入はそれ以降ないようですが
施工箇所以外の場所では、雨水の侵入がサーモグラフィーによりわかりました。
お客様のご自宅は約20年前に外壁塗装をしていて、
塗替えをしてから20年後になんと約60箇所もの不具合が発見されました。
目視ではわからない部分でもサーモグラフィーを使用することにより可視化され
漏水の恐れがある箇所、塗膜やタイルの浮きなどが温度の違いで見分けられます。
点検時の環境がよければ、よりハッキリと温度差が出るので
不具合箇所も見逃さずに早期発見ができます。
サーモグラフィーでの調査は、外壁の塗膜の浮きや漏水箇所がわかるほかに
外壁やタイルが落下するという事故が起きてしまったり、
下地材が傷み外壁の貼り替えという大掛かりな工事になることを
未然に防ぐことができます!
そのためにも早めの点検が大事になります!
点検にもお金がかかるのかなと疑問に思われた方もおられると思います。
それがなんと
今だけ!
サーモグラフィー外壁無料点検キャンペーン中!
このブログを読んでいただいた方には今だけ、無料で
サーモグラフィー外壁点検を行います!
・以前の塗装工事から10年ほど経っている方
・家を建ててから15年ほど経っている方
・雨漏りをしていないか気になる方
・自宅の外壁の様子が気になる方
・天井にうっすらシミがあり気になる方
・不具合がないか気になる方
1つでも当てはまる方はお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせフォームからの受付、お電話でのお問い合わせを受け付けております!
一緒にサーモグラフィーの画像を見ながら確認できます!
気になる方は、お早めにお問い合わせください(^^)
江元塗装店
内藤
こんにちは!staffの内藤です!
昨日は午後からの雨で、工事作業が出来なかったので
代表と職人さん方が事務所にて積算作業をしていました!
今までは、代表一人での作業だったようですが
従業員の職人さんに、何をして、どういう風にやっているのか、
知ってほしい、覚えてほしいという想いで
昨日は、職人さんと私も含め江元塗装店の皆で作業していました!
壁一面の面積を測るにしても、塗らない部分(窓など)を差し引いた面積を
きっちり、細かく出すなど、当たり前のことではありますが、
丁寧に教えてくださりながらの作業で勉強にもなりました!
積算後は、会議をしていました!
代表から、会社の在り方やこれからどう会社を動かしていくのかなど
熱い想いを聞かせていただきました!
お客様のことはもちろん、従業員のこと、
これから先就職した方のことも考えての色々なことを話していました。
私は事務の仕事をしながら、その会議にも耳を傾けていましたが、
代表も職人さん方も凄く温かみがあり、仕事に対しての向き合い方が
かっこいい素敵な方たちだと改めて思いました。
江元塗装店
内藤
こんにちは!staffの内藤です!
今回は塗装工事について代表に質問してみました!
色々質問し、答えてくださったので何回かに分けてご紹介します!
Q.塗装工事をした場合どのくらいで終わりますか?
A.2週間から1か月。工事の内容によります。
もちろん1か月以上かかる場合もあります。
Q.塗装に最適な季節はいつですか?
A.春。
夏は気温も高くて夕立などもあり、
秋は台風があり、冬は気温が低いので春が一番オススメです。
Q.工事作業の流れは?
A.工事決定→いつ工事をしますっていう工程を組む→ご近所挨拶
→工事の着工は足場を建てる→下地補修(下地工事)→塗装→足場解体
→きっちり片付けです。
Q.コーキングってどうやるんですか?
A.外壁の目地を埋めるであったり、ひび割れを埋める、隙間を埋める作業です。
Q.工事の内容は?
A.目的によります。修繕(住宅を守る)美観(住宅を綺麗に見せる)機能(遮熱等)
お店をイメージに合った色にしたり、ちょっと悩みになっている部分を
機能の付いた塗料を使って改善するための内容の工事になります。
Q.雨の日は塗装ってするんですか?
A.基本的にしないです。
Q.なんで塗り替えが必要なんですか?
A.建物の劣化というのは絶対に起こっていくもので、
建物を長持ちさせるためであったり、建物の見た目を変えてイメージを変えたり
悩みを解決するために塗装をします。
Q.シーリングの耐候性は?
A.3~5年。もしくは15年とものによります。
打ちっぱなしの場合はシーリング直接の耐候性になります。
シーリングの上に塗装してる場合は表面の塗膜性能によります。
Q.気温によって塗装できないことはありますか?
A.あります。5度以下は塗装できません。
Q.足場は何で必要なんですか?
A.手の届かない場所を安全に作業するために必要です。
Q.屋根の葺き替えの時期はいつですか?
A.使っている屋根材の耐用年数であったり、台風などの災害で傷んだりして
修復するためであったり、この先この家をどういう風に使っていくかを考えたときに
何十年先もこの家で暮らすとか考えて、何か起きた時のタイミングでやるかの
2パターンだと思います。
Q.外壁と一緒に、クロス、壁紙も変えたほうがいいですか?
A.中と外は別になるのでタイミングを見てでいいと思います。
けれど外は外で、屋根、壁を一緒にまとめたほうがいいです。
Q.外壁工事と一緒に防水工事もしたほうがいいですか?
A.したほうがいいです。
防水工事でも耐候年数が7年になってきたらしたほうがいいです。
Q.屋根と外壁を塗装するタイミングは一緒のほうがいいですか?
A.10年15年先のプランに合わせて決めたほうがいいです。
使う塗料で20年持たせるのであれば、20年後に屋根がどうなっているか
それまでに葺き替えが必要な状態なのであれば、
そのタイミングでやっている方が足場のコストもかからないです。
できるだけまとめてできるタイミングでやった方がいいと思います。
Q.養生はどうやるんですか?
A.塗料が付いたらダメな場所をガムテープとナイロンなどで塞ぎます。
いろんな養生道具を用いて塞いだりします。
Q.屋根にはどんな工事内容がありますか?
A.塗り替え、葺き替え、重ね葺き、部分差し替えがあります。
Q.一生続く塗装はありますか?
A.永遠に持つものはないです。
Q.江元塗装店でそのまま施工してくれますか?
A.自社だけではなく、信用し、長年一緒にやってきている
同業者にお願いすることもあります。
Q.ひび割れの原因はなんですか?
A.地震、劣化、生活しているうえでの揺れなどがあります。
Q.見積もりに入っていない部分で塗装してもらいたい箇所が出た場合はどうなりますか?
A.再見積もりになります。
Q.実際に塗装箇所が増えた場合には金額が変わりますか?
A.もともと塗らないという打ち合わせのもとに工事を開始して
施工中にやっぱり塗ってほしいとなった場合、料金は再見積もりさせていただきます。
契約書にも書いてありますが、誰の責任でもない事象があった場合は
協議のうえで追加で頂くこともあります。
Q.人を増やして早く工事を終わらせることはできますか?
A.1回塗ってからの乾燥時間の塗装間隔というものがあります。
1日で進められる限界があるのでその限界の範囲内であれば可能です。
Q.雨漏りは直せますか?
A.直せます。
でも、基本的に屋根が雨漏りしてるのに屋根を塗って
雨漏りが直るかと言ったら直りません。葺き替えであったり重ね葺きで
直すことは可能です。
とのことでした!
今回はここまでとさせていただきます!
塗装工事に関しての質問、ご相談がありましたら
いつでもお気軽にお問い合わせください!
江元塗装店㈱
内藤